汚れない壁材! 福岡のリフォーム 事情6

2008/11/30 日曜日

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まず、この画像・・・
9月に大阪まで行って撮ってきた写真です。

どう見ても家の壁なんですが、ずごくキレイでしょ?
サッシの両端からの黒い雨だれの跡もありませんね!

これ、北側の窓廻りなんですよ!

しかも築5年のお宅の!!Σ(; ̄□ ̄A

私もびっくりした位です。

大阪のとある住宅街だったのですが、塗り壁で仕上げられていた家が大半だったんですよ。
その中で、ひと際真っ白に輝いているお宅が何軒か・・・

同じ塗り壁のお宅が並んで建っていたのですが、こちらは築1.5年との事。
うーん、どっちが5年経っているのか全く分からず・・・w( ̄△ ̄;)w
画像手前が築5年のお宅、奥が築1.5年のお宅です!

これは凄い塗り壁だ!!
と、いう事で早速当社でも筑紫野市にて施工させて頂いていますよ d( ̄  ̄)
ちなみにこの塗り壁は・・・スイスの漆喰カルクウォールです!

何年経っても真っ白な塗り壁の家って、やっぱり憧れですよねぇ。

新築住宅の場合は、割れにくい下地の施工も可能です!

カテゴリ: 汚れない壁材 — コンセプトハウス @ 4:46:56

オーダー家具 福岡のリフォーム 事情5

2008/11/29 土曜日

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コンセプトハウスでは、皆様のお宅にピッタリの家具をオーダーメイドしています!

戸建でもマンションでも大丈夫です。
家具屋さんに行っても、通販カタログで探してもピッタリサイズの家具が見つからない皆様!

是非、ご相談下さい(^-^*)♪

面材は木質系、シート系、メラミン化粧板等、様々なものをご用意しています。

なんと!!「お部屋のドアと同じ面材で作って!」というご要望にもお応えできますよ( ̄□ ̄;)!!
これは建築会社ならではの技ですね!

食器棚、キッチン前カウンター、TVボード、壁面収納、可動式クローゼット、デスク、2段ベッド、シューズボックス等・・・色々な家具の製作をしています!

こちらの施工例もご覧になってくださいね♪→家具施工例へGO!

カテゴリ: オーダー家具 — コンセプトハウス @ 2:39:16

断熱材のこだわり。 福岡のリフォーム 事情4

2008/11/27 木曜日

家の中での快適性についてのお話です。

どんな家にも断熱材が使われているのはご存知ですよね?
では、何のために断熱材が使われるのでしょう?
それは、家の外と内の熱移動を出来るだけなくす為です。
外気温の影響を出来るだけ室内に伝わりにくくするためですね!

物質には熱が伝わりやすい、伝わりにくいの差があります。

例えば、鉄と木を比べましょう!
鉄を触って冷たいと感じても、木を触って冷たいとは感じませんよね?
これは、手の熱がどれだけ奪われているか?という事です。
鉄には熱がたくさん奪われるから冷たいと感じ、木には熱が少ししか奪われないために冷たいと感じないんです。

これが物質による熱の伝わり方の差ですね d( ̄  ̄)

そこで、断熱材を含め色々な物質の熱の伝わり方を見てみましょう。

こちらをご覧下さい!

数値の大きいモノ程、触って冷たく感じる物質です。
言い換えれば、数値の小さいモノ程、断熱材として機能する物質という事になります。

これによると・・・

コンクリート  1.6
木材      0.12
グラスウール  0.038
ウレタン    0.024

となっています。

断熱材と呼ばれているモノの数値は、0.038以下という事です!

グラスウールでも木材の約3倍、熱を伝えにくいんですね。
コンクリートに至っては、約42倍も伝えにくい訳です。

以上を考慮すると、基礎を含めた家全体を断熱材で覆う事が出来れば、より外気温に影響を受けにくい家を造る事が出来ます
柱と柱の間に断熱材をはめ込むより、柱の外側に断熱材を貼り付けて、更にスキマをなくす方がより快適性をUPさせる事が可能です。
だって、木(柱)は断熱材の3倍熱を伝える訳ですからね!

だから、コンセプトハウスでは外断熱住宅にこだわるんですね d( ̄  ̄)

カテゴリ: 断熱材 — コンセプトハウス @ 22:27:51

基礎の外断熱もやってます 福岡のリフォーム 事情3

2008/11/26 水曜日

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基礎の外周に断熱材がくっついているのが分かりますよね?

これで外気温度に左右されにくい基礎ができた訳です。
こうやって見ると、外気温度に左右されにくいのも何となく理解できるでしょ??
だって基礎ってコンクリートですもんね。
冬なんて触るのもイヤな位、キンキンに冷たいですからね。
だから断熱材で包んでしまうんです d( ̄  ̄)

外断熱基礎のいい所は、コンクリートや床下の空気が常に室内の温熱環境と同じであるという事です。
足元から底冷えがする事もないし、第一、床下で結露も生じにくい訳ですから、建物にとっても住む人にとっても有難い事です♪

結露が起こりにくいとは言っても、水廻り部にも吸気口を設けていますよ!
例えば、写真右下の角はトイレですが、吸気口のスリーブが見えますよね?
左上はキッチンです。

外断熱とはいえ、過信は禁物です Σ(; ̄□ ̄A

カテゴリ: 外断熱工法 — コンセプトハウス @ 20:59:18

屋根の外断熱やってます! 福岡のリフォーム 事情2

2008/11/25 火曜日

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これは屋根の上ですよ!

黒いのは防水シートです。
屋根の骨組みの上に【野地】と呼ばれる板を張って、その上にシートが張られています。
防水シートの上の白い板は・・・
基礎工事でも登場した断熱材ですね。

通常の住宅ではこんな所に断熱材は張りませんょ Σ(; ̄□ ̄A

天井裏に置いてあるか、屋根垂木の間に挟んでありますね。

外断熱工法ならではの光景ですが、一番熱の影響を受ける屋根ですから、かなりの遮熱効果が期待できるのは想像つきますよね? (ーー;).。oO(想像中)

更にこの上に空間を作って排熱させます (* ̄- ̄)

カテゴリ: 外断熱工法 — コンセプトハウス @ 23:55:03

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