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床断熱リフォームで完璧 福岡のリフォーム 事情13

2008/12/10 水曜日

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断熱リフォームも外壁、屋根、開口部とご紹介してきましたが、仕上げは【床下】です!

みなさんのお宅では、冬場の足元からの底冷えをお感じになる事ってありませんか?

この画像のリフォーム現場もそうだったんですが、床下に断熱材の入っていないお宅って案外多いものなんですよ ( ̄□ ̄;)!!
断熱材が入っていてもグラスウールだったりすると、長年の間に湿気を吸った自重で垂れ下がっていて機能を果たしていなかったり・・・

通常の家は基礎に換気口と呼ばれる四角い穴が開けられていて、このおかげで床下の換気ができている訳ですが、これは寒い冬にも行われている訳で・・・
床下の冷たい外気に床や畳が直に置かれているとすれば、それは当然底冷えを起こすはずですよね ( ̄□ ̄;)!!

床下の断熱がきっちりなされていないと、これは寒いだけでなく、フローリングや畳の裏側で【結露】を起こす原因ともなり、床が沈んだりシロアリを寄せつけたりと、大変危険でもあるんです。
∑( ̄□ ̄;)

こちらのリフォーム現場でもシロアリの被害はありました・・・

南側のお部屋なのに、畳2枚と根太(画像で断熱材を挟んである角材です)が見事にシロアリの餌になっていました!

この様に床の張替えの場合は、カネライトフォーム(板状の断熱材)を根太の間に挟んでいきます。
そうでない場合は、ウレタンフォームを床下から吹き付ける断熱工事も行っていますよ w( ̄△ ̄;)w

ウレタンフォームでの床下断熱工事は、こちら をご覧くださいね♪

大切な家のためだけでなく、大切なご家族のためにも【断熱リフォーム】は必要不可欠なものとコンセプトハウスでは考えています。

根拠を知りたい方は→こちらをクリック!

カテゴリ: 断熱リフォーム — コンセプトハウス @ 1:58:56
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