屋根の通気工事の様子です!
2008/9/24 水曜日

屋根に断熱材を敷き詰めたところで、次に通気層を確保する為の工事を行います。
屋根と断熱材の間に空間を作って熱気を逃がそうと言うんですね w( ̄△ ̄;)w
写真は通気胴縁(どうぶち)を断熱材上に固定しています。
つまり・・・・・
通気胴縁の間の空間を、屋根の勾配に沿って熱気が抜けていくという仕組みです!
そうそう、
熱気は自然と上昇しますので、屋根の一番高い所(棟)で自然排熱されます。
実はこの通気層は外壁の通気層と繋がっています。
屋根通気で上昇気流を起こす事で、地面付近の温度の低い空気を取り込んでいます。
この通気工法は高気密住宅だからこそ効果が発揮されるってモンです!
断熱ラインにスキマがあると・・・
熱気が室内に侵入してきて大変な温度上昇を招きますね Σ(; ̄□ ̄A
