蟻害を受けた部材の交換です (;・∀・)

2008/12/26 金曜日

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洗面化粧室と浴室がシロアリの被害に遭っていましたので、画像のとおり、土台・柱を新しいものに交換しました!

やはりタイルを貼ってある造成浴室は、ユニットバスと違い水が躯体に回っている事が多い様ですね Σ(; ̄□ ̄A

この現場では、今回たまたま浴室と洗面化粧室の機器の交換がありましたので、この様な【蟻害】を発見する事ができました。
何かのキッカケがないと特に意識もしないと思いますが、皆さんのお宅でも気をつけてみましょうね d( ̄  ̄)

カテゴリ: 現場にて — コンセプトハウス @ 21:19:10

防蟻処理をやりました!

2008/12/23 火曜日

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現場でシロアリに遭遇したもので、業者さんに依頼をして白蟻駆除の後に防蟻処理を行ってもらいました。

これは床下ですが、部材に穴を開けて木材の中に薬剤を注入して行きます
Σ(; ̄□ ̄A
もちろん交換した部材にもです。

土壌汚染の問題があって昔ほど強い薬剤が使用できない今は、新築時は通気工法等の構造的な対策が取れるんですが、既築の場合は数年ごとの防蟻処理が必要の様ですよ d( ̄  ̄)

今回の処理でも効き目は約5年だそうです。

ちなみに工事中の異臭はありませんでした (* ̄- ̄)

カテゴリ: 現場にて — コンセプトハウス @ 11:24:46

気密と計画換気の関係です d( ̄  ̄)

2008/12/21 日曜日

前回は、気密が低いと計画換気が正常に機能しない!というお話しをしましたね。

今回は、その補足ですよ d( ̄  ̄)

気密が低い(スキマが多い)住宅では、計画換気に第1種換気システム(強制給気+強制排気)を使えば問題はありません。
この場合は給気側にダクトがあると、その掃除が出来ませんので室内の空気をクリーンに保つ事が困難です!
第1種換気システムでは、ダクトレスをオススメしますよ d( ̄  ̄)

また、気密を上げると言ってもC値を0(スキマが全く無い状態)にすれば良いかというと、そういう訳ではありませんよ Σ(; ̄□ ̄A
第3種換気システムを使う場合ですが、スキマが無さ過ぎても室内側の気圧が下り、計画以上の量の外気を室内に呼び込む現象が起こります。

結果、室内が寒い・・とかって事になるんですね Σ(; ̄□ ̄A

実質、スキマを0にする事は不可能な事ですが、C値0.2とかいう住宅をたまに見かけます。

計画換気との関係を考慮すると、C値=1.0ぐらいがちょうど良い様ですよ d( ̄  ̄)

カテゴリ: 外断熱工法 — コンセプトハウス @ 22:49:00

白蟻が歩いてます!Σ(; ̄□ ̄A

2008/12/19 金曜日

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とうとう写真に撮っちゃいました・・・シロアリ Σ(; ̄□ ̄A

画像中央に5匹位、列を成して歩いている姿・・・見えますよね?
そう、シロアリたちです!

しかし、アリの色が白くなるだけでこんなにも気持ち悪いものですかねぇ。

シロアリって、この現場にいたからと言って【巣】がこの家(敷地)にあるとは限りませんよ!
少なくとも、シロアリが発見された家に隣接しているお宅は、専門業者に見てもらった方が良いでしょう。

巣がどこにあるのか分からないから厄介なんです。

ご自分の敷地の土壌処理や建物本体への防蟻処理で大切な財産を守りましょうね♪

カテゴリ: 現場にて — コンセプトハウス @ 23:51:35

オーダー家具 福岡 テレビボードですよ (* ̄- ̄)

2008/12/18 木曜日

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リビングの壁一面を使ったテレビボードですよ♪

この画像のものは壁の巾が3m50cm位ありますので、かなり大型ですね
Σ(; ̄□ ̄A
このサイズは、50インチのテレビでも余裕で設置できます。

ちなみに引き出しは、CDを3列並べて収納できる巾で造っています!

そう、オーダー家具の良いところは、お手持ちのものを計画的に無駄なく収納でき、各AV機器の配線が露出する事なくキレイにお使い頂ける点ですね d( ̄  ̄)

戸建、マンションに関わらず、設置位置を決めたらオーダー家具を造っちゃいましょう♪

この様に建築工事や電気工事を絡めて計画すると、きっと後置きの家具にはない高い満足感が得られますよ  (* ̄- ̄)

カテゴリ: オーダー家具 — コンセプトハウス @ 23:53:30

気密とか計画換気って?

2008/12/16 火曜日

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これ、スリーブ廻りのスキマを埋めている様子です!

家の気密を確保するためなんですが、なぜ気密を上げるのか考えてみましょう
d( ̄  ̄)

【スキマ風】が家に入って来ると寒いじゃないですか!
理由はこれですね♪

【スキマ風】は室内外の温度差によっても生じるんですが、今は24時間換気が義務付けられているので、とんでもない量の【スキマ風】が生じ兼ねないんです。
この24時間換気システムは計画換気とも呼ばれ、家を箱に見立てて【10の排気→10の給気】が機能する様に計画されます。

この計画上は、もちろん家のスキマなんて考えられていませんょ Σ(; ̄□ ̄A

でも、実際に建てる家はスキマだらけ・・・

この【スキマ】が換気計画を狂わすんですね!

排気口と給気口の間にスキマがある場合、給気口からは10の給気はなされませんからね d( ̄  ̄)

そうそう、この給気口までの間に入ってくる余計な空気が【スキマ風】になるんですね。
排気口に近いほど、強烈な風が入ってきます Σ(; ̄□ ̄A

排気口から遠いお部屋なんて換気不良を起こしています・・・残念ながら

ね、気密って温熱環境だけでなく、換気を主とする空気環境との関わりも大きいんです d( ̄  ̄)

カテゴリ: 外断熱工法 — コンセプトハウス @ 13:19:35

壁断熱です!

2008/12/15 月曜日

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いよいよ壁の断熱工事です♪

構造躯体の外側をキレイに板状の断熱材で覆ってしまいますよ!
外断熱工法ですからね (* ̄- ̄)

断熱材の継ぎ目にテープを貼ってしまえば、かなりの気密が確保できるのが何となくお分かり頂けると思います (ーー;).。oO(想像中)
要するに、スキマがないので直接的に外気が浸入しにくくなってるんですね
d( ̄  ̄)

【居住空間全体が断熱性能の高い断熱材により、スキマなくすっぽりと覆われている状態】
これがコンセプトハウスが企画施工する、外気温に左右されにくい【外断熱住宅】です d( ̄  ̄)

省エネ性能が格段に優れているのも納得ですね♪

カテゴリ: 外断熱工法 — コンセプトハウス @ 1:29:36

白蟻に注意ですよ Σ(; ̄□ ̄A

2008/12/14 日曜日

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私たちのお客様の現場でも白蟻の被害がありました!

普段は壁の中で見えないだけに、あまり身近に感じられない方も少なくないのでは?

コレ、浴室の角の柱の画像ですよ。
タイル貼りの造成風呂だったんですが、角の柱が特に濡れているのがお分かりですか?
造成風呂の場合、防水が切れてしまうとタイル目地等から壁内に水が回ってしますんですね Σ(; ̄□ ̄A

家の隅柱って建物の加重がかなり掛かってますから、この状態のままだと怖いですね。
阪神大震災の時も木造住宅の倒壊の原因で多かったのが、白蟻の被害や躯体の腐りによる強度不足だったんですよ!Σ(; ̄□ ̄A

やっぱり白蟻への意識だけは持っておいた方が良さそうです d( ̄  ̄)

カテゴリ: 現場にて — コンセプトハウス @ 2:10:58

屋根の外断熱PARTⅡ (* ̄- ̄)

2008/12/13 土曜日

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またまた屋根のお話です。

前回は断熱材の上に通気胴縁を這わせて、その上に構造用合板をのせて出来る空間により通気層をつくりました!
その通気層の上に屋根を葺いていきます d( ̄  ̄)
で、出来た屋根がこの画像です!

白い断熱材の断面が見えますよね??

断熱材がきちんと柱などの構造躯体の表面まで延びているのがお分かり頂けますか?

ここ重要です!

このお宅は外断熱住宅ですから、屋根だけでなく当然外壁面も外断熱ですね・・・
外壁面の断熱材は構造躯体の外側に貼り付けられますので、屋根の断熱材が躯体の外面まで来ていないと、屋根と壁の断熱ラインが切れてしまいます。

そうなると・・・断熱欠損部分で集中的に結露を起こす可能性が大です!
Σ(; ̄□ ̄A

あー!断熱材が一体化されていないと、さらに気密も取れないですよね?
第3種換気システムを使用する場合は、計画換気が機能しないというオマケつきではないですか Σ(; ̄□ ̄A

外断熱工法って、ただ断熱材を上に乗っけてる訳ではないんですね d( ̄  ̄)

換気と気密の関係は、また後日お話しますね!

この様に、快適に過ごすための建築工法って知識も技術も必要なんですよ!
(* ̄- ̄)

カテゴリ: 外断熱工法 — コンセプトハウス @ 1:37:33

内側通気層の続きです |  ̄ロ ̄)ゝ”

2008/12/11 木曜日

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前回は根太の縦方向で出来る通気層を見て頂きました!

今回は根太の横方向の通気層を見てみましょう (^-^*)♪

床下地の合板の下に見える、梁と平行にあるのが根太です。
根太と梁の間にスキマがありますよね??

これも内側の通気層になりますよ~ ( ̄□ ̄;)!!

建物の外周全てにこの様な通気層を作るのがコンセプトハウスの住宅の特徴ですね!

通気層には【廃熱】と【除湿】の効果があります。
ここで重要なのは、気密の高さです!

いくら通気層を設けても、屋内側と屋外側が完全に分断されていなければ、廃熱・除湿どころか逆に熱・湿気を呼び込んでしまいますよ!! 

━━━━( ̄▽ ̄;)━━━━!!

カテゴリ: 外断熱工法 — コンセプトハウス @ 1:53:10

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